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フェノーメノ産駒の特徴【1,206走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は28回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

フェノーメノ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率4.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は4%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で156頭が1,206回出走。全体の勝率は4%、複勝率は16.2%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は28回(最終出走 2026年7月)。

芝とダートの適性

出走は芝53%・ダート47%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝3.4%・ダート4.6%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
645 22 3.4% 15.8%
ダート 561 26 4.6% 16.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の4.6%、低いのは1500〜1800mの3.7%で、その差は0.9ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 317 13 4.1% 12%
1500〜1800m 507 19 3.7% 15%
1900〜2200m 208 8 3.8% 17.3%
2300m〜 174 8 4.6% 25.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は27.8%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は55.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 54 15 27.8% 55.6%
2〜3番人気 108 16 14.8% 49.1%
4〜6番人気 223 10 4.5% 25.6%
7〜9番人気 265 5 1.9% 12.8%
10番人気以下 548 2 0.4% 3.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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