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サンダースノー産駒の特徴【1,219走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

サンダースノー産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率8.4%が最も高い産駒です。全体の勝率は8%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で183頭が1,219回出走。全体の勝率は8%、複勝率は20.4%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は397回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の75%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝5.6%・ダート8.9%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
306 17 5.6% 15.4%
ダート 913 81 8.9% 22.1%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの8.4%、低いのは〜1400mの7.7%で、その差は0.7ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 545 42 7.7% 19.3%
1500〜1800m 573 48 8.4% 21.5%
1900〜2200m 83 7 8.4% 19.3%
2300m〜 18 1 5.6% 27.8%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34.2%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は59.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 79 27 34.2% 59.5%
2〜3番人気 159 31 19.5% 47.2%
4〜6番人気 225 27 12% 28.9%
7〜9番人気 264 6 2.3% 16.3%
10番人気以下 469 7 1.5% 4.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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