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バトルプラン産駒の特徴【1,207走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は47回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

バトルプラン産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率5.3%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.5%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で136頭が1,207回出走。全体の勝率は4.5%、複勝率は15.3%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は47回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝28%・ダート72%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝2.9%・ダート5.1%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
341 10 2.9% 12.3%
ダート 866 44 5.1% 16.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの5.3%、低いのは1500〜1800mの3.6%で、その差は1.7ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 623 33 5.3% 16.9%
1500〜1800m 444 16 3.6% 13.3%
1900〜2200m 101 4 4% 13.9%
2300m〜 39 1 2.6% 17.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は27.3%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は65.9%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 44 12 27.3% 65.9%
2〜3番人気 106 15 14.2% 46.2%
4〜6番人気 195 16 8.2% 24.6%
7〜9番人気 249 9 3.6% 14.1%
10番人気以下 600 2 0.3% 4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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