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トビーズコーナー産駒の特徴【763走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は37回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
トビーズコーナー産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率7.8%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.6%で、中央平均(約7.2%)並みです。
2018年以降の中央競馬で97頭が763回出走。全体の勝率は6.6%、複勝率は18.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は37回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走は芝27%・ダート73%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝3.4%・ダート7.7%で、ダートのほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 204 | 7 | 3.4% | 12.3% |
| ダート | 559 | 43 | 7.7% | 20.2% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1500〜1800mの7.8%、低いのは〜1400mの5.9%で、その差は1.9ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 408 | 24 | 5.9% | 15.2% |
| 1500〜1800m | 282 | 22 | 7.8% | 23% |
| 1900〜2200m | 36 | 2 | 5.6% | 13.9% |
| 2300m〜 | 37 | 2 | 5.4% | 16.2% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は36.4%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は59.1%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 22 | 8 | 36.4% | 59.1% |
| 2〜3番人気 | 69 | 16 | 23.2% | 52.2% |
| 4〜6番人気 | 130 | 16 | 12.3% | 29.2% |
| 7〜9番人気 | 162 | 7 | 4.3% | 19.8% |
| 10番人気以下 | 371 | 3 | 0.8% | 5.1% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- ロジャーバローズ産駒 773走/勝率5%/芝ダート兼用
- アドマイヤマーズ産駒 771走/勝率11.2%/芝ダート兼用
- ショウナンカンプ産駒 769走/勝率4.3%/芝ダート兼用
- American Pharoah産駒 753走/勝率13.4%/ダート中心
- アグネスデジタル産駒 742走/勝率4.9%/芝ダート兼用
- グレーターロンドン産駒 741走/勝率10.9%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。