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アグネスデジタル産駒の特徴【742走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は、直近1年の中央競馬で出走がありません。 以下は2018年以降の累計データで、過去の傾向を振り返るための記録です。現在の馬券検討にはそのまま使えません。
アグネスデジタル産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率6.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で76頭が742回出走。全体の勝率は4.9%、複勝率は16%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は0回(最終出走 2024年6月)。
芝とダートの適性
出走は芝30%・ダート70%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝3.5%・ダート5.4%で、ダートのほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 226 | 8 | 3.5% | 13.3% |
| ダート | 516 | 28 | 5.4% | 17.2% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは〜1400mの6.2%、低いのは1500〜1800mの3.4%で、その差は2.8ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 386 | 24 | 6.2% | 18.9% |
| 1500〜1800m | 265 | 9 | 3.4% | 13.2% |
| 1900〜2200m | 43 | 0 | 0% | 7% |
| 2300m〜 | 48 | 3 | 6.2% | 16.7% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は26.3%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は63.2%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 38 | 10 | 26.3% | 63.2% |
| 2〜3番人気 | 67 | 7 | 10.4% | 35.8% |
| 4〜6番人気 | 132 | 13 | 9.8% | 28% |
| 7〜9番人気 | 145 | 2 | 1.4% | 11% |
| 10番人気以下 | 355 | 4 | 1.1% | 5.1% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- ショウナンカンプ産駒 769走/勝率4.3%/芝ダート兼用
- トビーズコーナー産駒 763走/勝率6.6%/芝ダート兼用
- American Pharoah産駒 753走/勝率13.4%/ダート中心
- グレーターロンドン産駒 741走/勝率10.9%/芝ダート兼用
- フィエールマン産駒 737走/勝率6.5%/芝中心
- サムライハート産駒 730走/勝率3.8%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。