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グレーターロンドン産駒の特徴【741走のデータ】芝・ダート・距離適性
直近1年の出走は234回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。
グレーターロンドン産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率11.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は10.9%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。
2018年以降の中央競馬で90頭が741回出走。全体の勝率は10.9%、複勝率は26.5%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は234回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走は芝73%・ダート27%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝11.1%・ダート10.6%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 542 | 60 | 11.1% | 26.6% |
| ダート | 199 | 21 | 10.6% | 26.1% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1500〜1800mの11.7%、低いのは〜1400mの10.6%で、その差は1.1ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 320 | 34 | 10.6% | 25.6% |
| 1500〜1800m | 307 | 36 | 11.7% | 27.4% |
| 1900〜2200m | 67 | 5 | 7.5% | 22.4% |
| 2300m〜 | 47 | 6 | 12.8% | 31.9% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は35.5%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は61.3%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 62 | 22 | 35.5% | 61.3% |
| 2〜3番人気 | 115 | 31 | 27% | 51.3% |
| 4〜6番人気 | 159 | 15 | 9.4% | 35.2% |
| 7〜9番人気 | 160 | 10 | 6.2% | 18.8% |
| 10番人気以下 | 235 | 3 | 1.3% | 5.5% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- トビーズコーナー産駒 763走/勝率6.6%/芝ダート兼用
- American Pharoah産駒 753走/勝率13.4%/ダート中心
- アグネスデジタル産駒 742走/勝率4.9%/芝ダート兼用
- フィエールマン産駒 737走/勝率6.5%/芝中心
- サムライハート産駒 730走/勝率3.8%/芝ダート兼用
- ケイムホーム産駒 712走/勝率5.1%/芝ダート兼用
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。