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American Pharoah産駒の特徴【753走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は166回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

American Pharoah産駒はダートを主戦場とし、1500〜1800mでの勝率14.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は13.4%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で94頭が753回出走。全体の勝率は13.4%、複勝率は28.2%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は166回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の79%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝10.2%・ダート14.3%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
157 16 10.2% 23.6%
ダート 596 85 14.3% 29.4%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの14.5%、低いのは〜1400mの13.4%で、その差は1.1ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 313 42 13.4% 30.4%
1500〜1800m 373 54 14.5% 28.4%
1900〜2200m 52 5 9.6% 19.2%
2300m〜 15 0 0% 6.7%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は41.7%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は64.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 108 45 41.7% 64.8%
2〜3番人気 154 27 17.5% 40.3%
4〜6番人気 184 18 9.8% 28.8%
7〜9番人気 146 7 4.8% 14.4%
10番人気以下 143 4 2.8% 4.2%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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