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タイキシャトル産駒の特徴【1,106走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は、直近1年の中央競馬で出走がありません。 以下は2018年以降の累計データで、過去の傾向を振り返るための記録です。現在の馬券検討にはそのまま使えません。

タイキシャトル産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率5.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で120頭が1,106回出走。全体の勝率は4.9%、複勝率は15.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は0回(最終出走 2024年3月)。

芝とダートの適性

出走は芝55%・ダート45%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.3%・ダート4.4%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
603 32 5.3% 13.8%
ダート 503 22 4.4% 17.9%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの5.5%、低いのは1500〜1800mの2.9%で、その差は2.6ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 687 38 5.5% 18.2%
1500〜1800m 280 8 2.9% 11.1%
1900〜2200m 59 2 3.4% 10.2%
2300m〜 80 6 7.5% 13.8%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は22.9%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は65.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 35 8 22.9% 65.7%
2〜3番人気 93 18 19.4% 47.3%
4〜6番人気 201 18 9% 26.9%
7〜9番人気 216 6 2.8% 13%
10番人気以下 550 4 0.7% 4.4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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