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グランプリボス産駒の特徴【1,082走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は23回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
グランプリボス産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率4.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.3%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で153頭が1,082回出走。全体の勝率は4.3%、複勝率は14.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は23回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走は芝32%・ダート68%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝3.2%・ダート4.7%で、ダートのほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 341 | 11 | 3.2% | 9.1% |
| ダート | 741 | 35 | 4.7% | 17.1% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1500〜1800mの4.5%、低いのは〜1400mの4.1%で、その差は0.4ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 613 | 25 | 4.1% | 14.5% |
| 1500〜1800m | 357 | 16 | 4.5% | 15.1% |
| 1900〜2200m | 79 | 3 | 3.8% | 13.9% |
| 2300m〜 | 33 | 2 | 6.1% | 12.1% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は31.2%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は65.6%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 32 | 10 | 31.2% | 65.6% |
| 2〜3番人気 | 80 | 15 | 18.8% | 51.2% |
| 4〜6番人気 | 192 | 15 | 7.8% | 24.5% |
| 7〜9番人気 | 245 | 5 | 2% | 11.8% |
| 10番人気以下 | 523 | 1 | 0.2% | 3.8% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。