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ファインニードル産駒の特徴【1,119走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ファインニードル産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率8.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は8.1%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で154頭が1,119回出走。全体の勝率は8.1%、複勝率は20%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は319回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝60%・ダート40%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝9.1%・ダート6.7%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
674 61 9.1% 23.4%
ダート 445 30 6.7% 14.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの8.5%、低いのは1500〜1800mの7.8%で、その差は0.7ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 827 70 8.5% 20.6%
1500〜1800m 256 20 7.8% 19.9%
1900〜2200m 28 1 3.6% 10.7%
2300m〜 8 0 0% 0%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は33.8%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は61.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 68 23 33.8% 61.8%
2〜3番人気 144 32 22.2% 47.2%
4〜6番人気 238 21 8.8% 26.9%
7〜9番人気 254 9 3.5% 12.2%
10番人気以下 404 6 1.5% 4.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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