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レッドファルクス産駒の特徴【1,089走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は240回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

レッドファルクス産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率5.8%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.6%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で130頭が1,089回出走。全体の勝率は5.6%、複勝率は17.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は240回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝43%・ダート57%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.3%・ダート6.6%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
467 20 4.3% 14.1%
ダート 622 41 6.6% 20.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの5.8%、低いのは〜1400mの5.4%で、その差は0.4ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 635 34 5.4% 16.2%
1500〜1800m 360 21 5.8% 22.2%
1900〜2200m 63 4 6.3% 11.1%
2300m〜 31 2 6.5% 12.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は29.5%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は62.3%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 61 18 29.5% 62.3%
2〜3番人気 125 18 14.4% 48.8%
4〜6番人気 208 15 7.2% 25.5%
7〜9番人気 220 7 3.2% 12.3%
10番人気以下 465 3 0.6% 3.2%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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