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スワーヴリチャード産駒の特徴【1,366走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

スワーヴリチャード産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率9.9%が最も高い産駒です。全体の勝率は8.3%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で188頭が1,366回出走。全体の勝率は8.3%、複勝率は22.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は490回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝72%・ダート28%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝8.8%・ダート6.9%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
989 87 8.8% 24.6%
ダート 377 26 6.9% 18.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの9.9%、低いのは〜1400mの7%で、その差は2.9ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 443 31 7% 18.7%
1500〜1800m 605 50 8.3% 22.8%
1900〜2200m 252 25 9.9% 29.4%
2300m〜 66 7 10.6% 27.3%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は35.6%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は65.3%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 118 42 35.6% 65.3%
2〜3番人気 226 41 18.1% 46.9%
4〜6番人気 344 23 6.7% 25.9%
7〜9番人気 291 7 2.4% 9.3%
10番人気以下 358 0 0% 3.9%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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