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ニューイヤーズデイ産駒の特徴【1,428走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ニューイヤーズデイ産駒はダートを主戦場とし、1900〜2200mでの勝率12%が最も高い産駒です。全体の勝率は9%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で191頭が1,428回出走。全体の勝率は9%、複勝率は25.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は519回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の76%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝7.9%・ダート9.3%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
341 27 7.9% 22.9%
ダート 1,087 101 9.3% 26.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの12%、低いのは〜1400mの8.2%で、その差は3.8ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 643 53 8.2% 26%
1500〜1800m 651 58 8.9% 26.1%
1900〜2200m 100 12 12% 25%
2300m〜 34 5 14.7% 20.6%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は39.7%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は71.1%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 121 48 39.7% 71.1%
2〜3番人気 250 50 20% 52.8%
4〜6番人気 356 25 7% 28.1%
7〜9番人気 274 1 0.4% 10.6%
10番人気以下 396 4 1% 5.6%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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