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プリサイスエンド産駒の特徴【1,350走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は15回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

プリサイスエンド産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率4.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.4%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で142頭が1,350回出走。全体の勝率は4.4%、複勝率は15.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は15回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の87%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝0.6%・ダート4.9%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
170 1 0.6% 5.3%
ダート 1,180 58 4.9% 17.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの4.7%、低いのは1500〜1800mの4.1%で、その差は0.6ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 807 38 4.7% 15.2%
1500〜1800m 463 19 4.1% 18.1%
1900〜2200m 44 1 2.3% 4.5%
2300m〜 36 1 2.8% 16.7%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34.1%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は68.2%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 44 15 34.1% 68.2%
2〜3番人気 112 16 14.3% 46.4%
4〜6番人気 247 14 5.7% 26.3%
7〜9番人気 285 7 2.5% 14%
10番人気以下 651 7 1.1% 4.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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