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ローエングリン産駒の特徴【1,427走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は4回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
ローエングリン産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率5.9%が最も高い産駒です。全体の勝率は5%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。
2018年以降の中央競馬で153頭が1,427回出走。全体の勝率は5%、複勝率は17.2%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は4回(最終出走 2026年2月)。
芝とダートの適性
出走は芝61%・ダート39%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.4%・ダート4.5%で、芝のほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 875 | 47 | 5.4% | 16.3% |
| ダート | 552 | 25 | 4.5% | 18.7% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1500〜1800mの5.9%、低いのは1900〜2200mの4.1%で、その差は1.8ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 569 | 27 | 4.7% | 13.7% |
| 1500〜1800m | 643 | 38 | 5.9% | 21.3% |
| 1900〜2200m | 169 | 7 | 4.1% | 17.2% |
| 2300m〜 | 46 | 0 | 0% | 4.3% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は33.3%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は66.7%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 57 | 19 | 33.3% | 66.7% |
| 2〜3番人気 | 130 | 23 | 17.7% | 53.8% |
| 4〜6番人気 | 267 | 19 | 7.1% | 25.8% |
| 7〜9番人気 | 323 | 6 | 1.9% | 10.8% |
| 10番人気以下 | 637 | 5 | 0.8% | 5.3% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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出走数の近い種牡馬
- サートゥルナーリア産駒 1,467走/勝率11.1%/芝ダート兼用
- キングズベスト産駒 1,444走/勝率4.6%/芝ダート兼用
- ニューイヤーズデイ産駒 1,428走/勝率9%/ダート中心
- ベルシャザール産駒 1,393走/勝率4.2%/ダート中心
- スワーヴリチャード産駒 1,366走/勝率8.3%/芝ダート兼用
- プリサイスエンド産駒 1,350走/勝率4.4%/ダート中心
2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。