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ストロングリターン産駒の特徴【2,384走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は127回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

ストロングリターン産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率4.3%が最も高い産駒です。全体の勝率は3.7%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で308頭が2,384回出走。全体の勝率は3.7%、複勝率は15.2%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は127回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝36%・ダート64%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝2.7%・ダート4.3%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
859 23 2.7% 12.8%
ダート 1,525 66 4.3% 16.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの4.3%、低いのは1900〜2200mの2%で、その差は2.3ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,237 53 4.3% 17.2%
1500〜1800m 911 30 3.3% 13.5%
1900〜2200m 147 3 2% 8.8%
2300m〜 89 3 3.4% 15.7%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は32.6%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は71.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 92 30 32.6% 71.7%
2〜3番人気 249 26 10.4% 39.4%
4〜6番人気 435 24 5.5% 24.8%
7〜9番人気 534 6 1.1% 9.7%
10番人気以下 1,055 3 0.3% 3.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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