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アジアエクスプレス産駒の特徴【2,429走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

アジアエクスプレス産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率6.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.6%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で300頭が2,429回出走。全体の勝率は6.6%、複勝率は20.5%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は337回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の87%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝4.9%・ダート6.8%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
309 15 4.9% 14.2%
ダート 2,120 145 6.8% 21.4%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.7%、低いのは1500〜1800mの6.4%で、その差は0.3ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,467 99 6.7% 21.9%
1500〜1800m 865 55 6.4% 18.3%
1900〜2200m 76 6 7.9% 19.7%
2300m〜 21 0 0% 19%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は63.4%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 153 52 34% 63.4%
2〜3番人気 329 53 16.1% 46.5%
4〜6番人気 503 36 7.2% 30.2%
7〜9番人気 534 14 2.6% 12.5%
10番人気以下 884 5 0.6% 3.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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