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ビッグアーサー産駒の特徴【2,423走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ビッグアーサー産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率7.4%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.4%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で309頭が2,423回出走。全体の勝率は6.4%、複勝率は20.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は485回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝60%・ダート40%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝8%・ダート4.1%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,454 116 8% 23.9%
ダート 969 40 4.1% 15.9%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの7.4%、低いのは1500〜1800mの1.4%で、その差は6ポイント。距離による差がはっきり出ており、〜1400mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 2,018 150 7.4% 22.8%
1500〜1800m 358 5 1.4% 9.2%
1900〜2200m 25 0 0% 8%
2300m〜 22 1 4.5% 22.7%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は25.5%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は57.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 196 50 25.5% 57.7%
2〜3番人気 346 52 15% 46.8%
4〜6番人気 511 36 7% 26.2%
7〜9番人気 506 16 3.2% 12.6%
10番人気以下 838 2 0.2% 3.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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