CONTENTS

サトノダイヤモンド産駒の特徴【2,376走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

サトノダイヤモンド産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率10.8%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.7%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で315頭が2,376回出走。全体の勝率は7.7%、複勝率は22.4%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は708回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝67%・ダート33%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝8.7%・ダート5.7%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,584 138 8.7% 23.3%
ダート 792 45 5.7% 20.7%

広告

距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の10.8%、低いのは〜1400mの6.3%で、その差は4.5ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 475 30 6.3% 21.3%
1500〜1800m 1,071 82 7.7% 22%
1900〜2200m 608 47 7.7% 23.2%
2300m〜 222 24 10.8% 24.8%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は25.4%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は54.4%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 193 49 25.4% 54.4%
2〜3番人気 400 81 20.2% 46.2%
4〜6番人気 532 32 6% 26.9%
7〜9番人気 507 14 2.8% 12.4%
10番人気以下 706 7 1% 5.2%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

広告

出走数の近い種牡馬

TOPICS

AUTUMN G1

各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

PR