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マツリダゴッホ産駒の特徴【2,489走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は26回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

マツリダゴッホ産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率4.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は3.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で253頭が2,489回出走。全体の勝率は3.9%、複勝率は14.2%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は26回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝72%・ダート28%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4%・ダート3.7%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,794 72 4% 15.5%
ダート 695 26 3.7% 10.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの4.5%、低いのは1500〜1800mの2.7%で、その差は1.8ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,389 62 4.5% 14.5%
1500〜1800m 619 17 2.7% 10.2%
1900〜2200m 191 6 3.1% 14.1%
2300m〜 290 13 4.5% 21%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は27.4%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は71%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 62 17 27.4% 71%
2〜3番人気 209 39 18.7% 49.8%
4〜6番人気 404 28 6.9% 25.7%
7〜9番人気 510 7 1.4% 10.2%
10番人気以下 1,293 7 0.5% 3.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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