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エスケンデレヤ産駒の特徴【1,046走のデータ】芝・ダート・距離適性
この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は61回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。
エスケンデレヤ産駒はダートを主戦場とし、1900〜2200mでの勝率10%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.1%で、中央平均(約7.2%)並みです。
2018年以降の中央競馬で127頭が1,046回出走。全体の勝率は6.1%、複勝率は19.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は61回(最終出走 2026年8月)。
芝とダートの適性
出走の76%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝3.6%・ダート6.9%で、ダートのほうが高くなっています。
| 馬場 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 248 | 9 | 3.6% | 12.5% |
| ダート | 798 | 55 | 6.9% | 21.8% |
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距離別の成績
最も勝率が高いのは1900〜2200mの10%、低いのは〜1400mの4.7%で、その差は5.3ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。
| 距離 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 〜1400m | 274 | 13 | 4.7% | 12.8% |
| 1500〜1800m | 605 | 36 | 6% | 21.3% |
| 1900〜2200m | 120 | 12 | 10% | 25.8% |
| 2300m〜 | 47 | 3 | 6.4% | 21.3% |
人気別の信頼度
1番人気に推されたときの勝率は34.5%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は70.9%でした。
| 人気 | 出走数 | 1着 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 55 | 19 | 34.5% | 70.9% |
| 2〜3番人気 | 114 | 27 | 23.7% | 53.5% |
| 4〜6番人気 | 188 | 9 | 4.8% | 27.7% |
| 7〜9番人気 | 243 | 6 | 2.5% | 14.4% |
| 10番人気以下 | 438 | 3 | 0.7% | 4.1% |
※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。
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2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。