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ドレフォン産駒の特徴【5,058走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ドレフォン産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率9.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は9.1%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で501頭が5,058回出走。全体の勝率は9.1%、複勝率は25.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は1,190回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝28%・ダート72%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6.7%・ダート10%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,419 95 6.7% 21.7%
ダート 3,639 364 10% 27.3%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの9.5%、低いのは2300m〜の6.7%で、その差は2.8ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 2,143 192 9% 25.6%
1500〜1800m 2,376 226 9.5% 26%
1900〜2200m 359 29 8.1% 24.5%
2300m〜 180 12 6.7% 26.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は37.2%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は70.4%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 452 168 37.2% 70.4%
2〜3番人気 873 145 16.6% 46.7%
4〜6番人気 1,244 97 7.8% 28.1%
7〜9番人気 1,018 37 3.6% 13.6%
10番人気以下 1,387 12 0.9% 6.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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