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ゴールドシップ産駒の特徴【4,938走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ゴールドシップ産駒は芝を主戦場とし、2300m〜での勝率7.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.1%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で453頭が4,938回出走。全体の勝率は6.1%、複勝率は21.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は793回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の84%が芝で、芝向きの産駒が中心です。勝率は芝6.2%・ダート5.2%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
4,168 260 6.2% 22%
ダート 770 40 5.2% 16.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の7.2%、低いのは〜1400mの4.5%で、その差は2.7ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 291 13 4.5% 16.5%
1500〜1800m 1,769 91 5.1% 20.6%
1900〜2200m 1,926 127 6.6% 21.3%
2300m〜 952 69 7.2% 23%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は31.8%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は67.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 258 82 31.8% 67.8%
2〜3番人気 680 106 15.6% 48.4%
4〜6番人気 1,155 69 6% 28.7%
7〜9番人気 1,217 32 2.6% 12.2%
10番人気以下 1,574 11 0.7% 3.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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