CONTENTS

デクラレーションオブウォー産駒の特徴【1,828走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

デクラレーションオブウォー産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率8.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.4%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で254頭が1,828回出走。全体の勝率は7.4%、複勝率は22.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は460回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝45%・ダート55%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝8.4%・ダート6.7%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
825 69 8.4% 23.6%
ダート 1,003 67 6.7% 20.8%

広告

距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの8.7%、低いのは1500〜1800mの7.3%で、その差は1.4ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 604 45 7.5% 21.2%
1500〜1800m 862 63 7.3% 21%
1900〜2200m 275 24 8.7% 26.9%
2300m〜 87 4 4.6% 24.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は35.2%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は71.3%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 122 43 35.2% 71.3%
2〜3番人気 260 45 17.3% 43.8%
4〜6番人気 393 27 6.9% 28.2%
7〜9番人気 442 13 2.9% 14.3%
10番人気以下 592 8 1.4% 4.9%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

広告

出走数の近い種牡馬

TOPICS

AUTUMN G1

各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

PR