CONTENTS

ゴールドアリュール産駒の特徴【3,609走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は6回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

ゴールドアリュール産駒はダートを主戦場とし、2300m〜での勝率9.4%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.8%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で367頭が3,609回出走。全体の勝率は7.8%、複勝率は21.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は6回(最終出走 2026年2月)。

芝とダートの適性

出走の90%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝7.5%・ダート7.8%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
359 27 7.5% 18.7%
ダート 3,250 254 7.8% 22.2%

広告

距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の9.4%、低いのは1900〜2200mの6.9%で、その差は2.5ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,650 116 7% 20.9%
1500〜1800m 1,567 134 8.6% 22.8%
1900〜2200m 232 16 6.9% 21.6%
2300m〜 160 15 9.4% 22.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34.1%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は63.4%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 317 108 34.1% 63.4%
2〜3番人気 514 81 15.8% 45.3%
4〜6番人気 707 59 8.3% 26.4%
7〜9番人気 729 23 3.2% 13%
10番人気以下 1,309 10 0.8% 5.5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

広告

出走数の近い種牡馬

TOPICS

AUTUMN G1

各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

PR