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マンハッタンカフェ産駒の特徴【1,992走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は6回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

マンハッタンカフェ産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率8.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.3%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で193頭が1,992回出走。全体の勝率は7.3%、複勝率は22.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は6回(最終出走 2026年4月)。

芝とダートの適性

出走は芝63%・ダート37%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝7.2%・ダート7.6%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,252 90 7.2% 22.4%
ダート 740 56 7.6% 23.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの8.2%、低いのは2300m〜の6.1%で、その差は2.1ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 549 45 8.2% 20.9%
1500〜1800m 730 53 7.3% 22.3%
1900〜2200m 436 31 7.1% 24.8%
2300m〜 277 17 6.1% 24.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は31.2%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は70.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 157 49 31.2% 70.7%
2〜3番人気 331 51 15.4% 43.8%
4〜6番人気 441 27 6.1% 26.8%
7〜9番人気 459 16 3.5% 12%
10番人気以下 581 3 0.5% 4.5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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