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ラニ産駒の特徴【664走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は69回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

ラニ産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率8%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.7%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で75頭が664回出走。全体の勝率は5.7%、複勝率は20.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は69回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の89%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝1.4%・ダート6.2%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
72 1 1.4% 4.2%
ダート 592 37 6.2% 22.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの8%、低いのは1500〜1800mの5%で、その差は3ポイント。距離による差がはっきり出ており、〜1400mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 174 14 8% 29.3%
1500〜1800m 397 20 5% 19.6%
1900〜2200m 66 4 6.1% 10.6%
2300m〜 27 0 0% 3.7%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は36.4%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は75.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 33 12 36.4% 75.8%
2〜3番人気 79 14 17.7% 54.4%
4〜6番人気 114 4 3.5% 27.2%
7〜9番人気 143 5 3.5% 17.5%
10番人気以下 289 3 1% 4.5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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