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コントレイル産駒の特徴【631走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

コントレイル産駒は芝を主戦場とし、1900〜2200mでの勝率11.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は9.5%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で116頭が631回出走。全体の勝率は9.5%、複勝率は28.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は601回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の82%が芝で、芝向きの産駒が中心です。勝率は芝9.5%・ダート9.6%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
516 49 9.5% 29.1%
ダート 115 11 9.6% 27.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの11.2%、低いのは1500〜1800mの7.5%で、その差は3.7ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 80 6 7.5% 30%
1500〜1800m 305 23 7.5% 27.9%
1900〜2200m 188 21 11.2% 27.7%
2300m〜 58 10 17.2% 36.2%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は25.6%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は64.1%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 78 20 25.6% 64.1%
2〜3番人気 140 28 20% 53.6%
4〜6番人気 165 9 5.5% 26.1%
7〜9番人気 109 3 2.8% 10.1%
10番人気以下 100 0 0% 3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

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