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ラブリーデイ産駒の特徴【1,828走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は214回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

ラブリーデイ産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率8%が最も高い産駒です。全体の勝率は5%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で232頭が1,828回出走。全体の勝率は5%、複勝率は17.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は214回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝54%・ダート46%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.5%・ダート4.5%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
985 54 5.5% 20.3%
ダート 843 38 4.5% 14.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの8%、低いのは1500〜1800mの4.1%で、その差は3.9ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 637 31 4.9% 16.5%
1500〜1800m 784 32 4.1% 16.6%
1900〜2200m 299 24 8% 20.7%
2300m〜 108 5 4.6% 24.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は30.5%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は65.9%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 82 25 30.5% 65.9%
2〜3番人気 197 21 10.7% 43.1%
4〜6番人気 344 24 7% 27.6%
7〜9番人気 410 13 3.2% 13.9%
10番人気以下 788 9 1.1% 4.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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