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ダノンバラード産駒の特徴【1,837走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ダノンバラード産駒は芝を主戦場とし、1500〜1800mでの勝率5.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.3%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で181頭が1,837回出走。全体の勝率は5.3%、複勝率は19.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は440回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の76%が芝で、芝向きの産駒が中心です。勝率は芝5.6%・ダート4.5%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,389 78 5.6% 19.9%
ダート 448 20 4.5% 19.2%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの5.5%、低いのは〜1400mの4.1%で、その差は1.4ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 387 16 4.1% 16.8%
1500〜1800m 963 53 5.5% 21.4%
1900〜2200m 411 22 5.4% 17.3%
2300m〜 76 7 9.2% 27.6%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は32.7%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は67.3%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 55 18 32.7% 67.3%
2〜3番人気 196 38 19.4% 49%
4〜6番人気 426 22 5.2% 31.2%
7〜9番人気 436 12 2.8% 15.6%
10番人気以下 704 8 1.1% 4.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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