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オルフェーヴル産駒の特徴【7,430走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

オルフェーヴル産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率10.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.9%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で819頭が7,430回出走。全体の勝率は7.9%、複勝率は22.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は638回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝59%・ダート41%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝7.7%・ダート8.1%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
4,400 339 7.7% 23.1%
ダート 3,030 246 8.1% 22.3%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の10.6%、低いのは〜1400mの6.8%で、その差は3.8ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,731 117 6.8% 19%
1500〜1800m 3,261 256 7.9% 22.3%
1900〜2200m 1,692 133 7.9% 24.9%
2300m〜 746 79 10.6% 29.2%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は31.7%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は64.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 605 192 31.7% 64.6%
2〜3番人気 1,127 167 14.8% 43.9%
4〜6番人気 1,729 147 8.5% 28%
7〜9番人気 1,578 55 3.5% 13.7%
10番人気以下 2,300 24 1% 4.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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