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ハービンジャー産駒の特徴【7,426走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ハービンジャー産駒は芝を主戦場とし、2300m〜での勝率8.8%が最も高い産駒です。全体の勝率は7%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で802頭が7,426回出走。全体の勝率は7%、複勝率は22.3%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は489回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の82%が芝で、芝向きの産駒が中心です。勝率は芝7.6%・ダート3.9%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
6,116 466 7.6% 23.5%
ダート 1,310 51 3.9% 16.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の8.8%、低いのは〜1400mの5.5%で、その差は3.3ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,037 57 5.5% 14.7%
1500〜1800m 3,056 186 6.1% 21%
1900〜2200m 2,412 193 8% 25.3%
2300m〜 921 81 8.8% 27.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は33.3%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は62.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 505 168 33.3% 62.8%
2〜3番人気 1,238 175 14.1% 47.3%
4〜6番人気 1,723 103 6% 27%
7〜9番人気 1,624 48 3% 12.1%
10番人気以下 2,273 23 1% 4.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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