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ヘニーヒューズ産駒の特徴【6,682走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ヘニーヒューズ産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率9.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は9.2%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で644頭が6,682回出走。全体の勝率は9.2%、複勝率は26.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は417回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の91%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝3.4%・ダート9.8%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
613 21 3.4% 13.1%
ダート 6,069 593 9.8% 27.4%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの9.5%、低いのは1900〜2200mの7.7%で、その差は1.8ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 3,934 372 9.5% 25.2%
1500〜1800m 2,473 222 9% 28.7%
1900〜2200m 183 14 7.7% 17.5%
2300m〜 92 6 6.5% 12%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は35.1%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は67.3%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 701 246 35.1% 67.3%
2〜3番人気 1,177 206 17.5% 47.2%
4〜6番人気 1,557 110 7.1% 27.7%
7〜9番人気 1,345 38 2.8% 14.6%
10番人気以下 1,826 14 0.8% 4.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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