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エピファネイア産駒の特徴【7,903走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

エピファネイア産駒は芝を主戦場とし、2300m〜での勝率11.9%が最も高い産駒です。全体の勝率は8.7%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で916頭が7,903回出走。全体の勝率は8.7%、複勝率は25.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は1,196回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の77%が芝で、芝向きの産駒が中心です。勝率は芝9.7%・ダート5.3%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
6,091 590 9.7% 27.8%
ダート 1,812 96 5.3% 18.2%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の11.9%、低いのは〜1400mの5.3%で、その差は6.6ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,766 93 5.3% 18.1%
1500〜1800m 3,729 339 9.1% 26.3%
1900〜2200m 1,894 193 10.2% 30.2%
2300m〜 514 61 11.9% 29.4%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は35.6%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は67.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 763 272 35.6% 67.5%
2〜3番人気 1,485 212 14.3% 46.4%
4〜6番人気 1,969 131 6.7% 26.2%
7〜9番人気 1,677 52 3.1% 12.5%
10番人気以下 1,932 19 1% 4.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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