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キズナ産駒の特徴【8,961走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

キズナ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率13.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は10.9%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で844頭が8,961回出走。全体の勝率は10.9%、複勝率は28.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は1,355回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝64%・ダート36%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝11.2%・ダート10.4%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
5,775 647 11.2% 29.3%
ダート 3,186 332 10.4% 27.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の13.2%、低いのは〜1400mの8.3%で、その差は4.9ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 2,029 169 8.3% 22.9%
1500〜1800m 4,079 474 11.6% 29.4%
1900〜2200m 2,036 228 11.2% 30.7%
2300m〜 817 108 13.2% 35.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は37.3%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は67.4%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 1,009 376 37.3% 67.4%
2〜3番人気 1,816 327 18% 48.7%
4〜6番人気 2,293 179 7.8% 28.1%
7〜9番人気 1,769 66 3.7% 14.2%
10番人気以下 1,985 31 1.6% 6%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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