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キンシャサノキセキ産駒の特徴【6,329走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は179回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

キンシャサノキセキ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率6.8%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で560頭が6,329回出走。全体の勝率は5.9%、複勝率は21.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は179回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝38%・ダート62%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.9%・ダート6.6%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
2,436 119 4.9% 19.3%
ダート 3,893 257 6.6% 23.1%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の6.8%、低いのは1900〜2200mの4.3%で、その差は2.5ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 4,146 264 6.4% 22.4%
1500〜1800m 1,726 88 5.1% 20.3%
1900〜2200m 280 12 4.3% 19.3%
2300m〜 177 12 6.8% 19.2%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は26.5%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は61.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 461 122 26.5% 61.6%
2〜3番人気 915 119 13% 46.4%
4〜6番人気 1,332 80 6% 25.9%
7〜9番人気 1,390 40 2.9% 15.4%
10番人気以下 2,201 15 0.7% 4.6%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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