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モーリス産駒の特徴【5,982走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

モーリス産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率10.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は9.3%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で661頭が5,982回出走。全体の勝率は9.3%、複勝率は24.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は965回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝70%・ダート30%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝9.9%・ダート7.9%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
4,207 417 9.9% 26.3%
ダート 1,775 140 7.9% 21.7%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの10.5%、低いのは2300m〜の8.6%で、その差は1.9ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 2,254 201 8.9% 22.6%
1500〜1800m 2,617 244 9.3% 26.9%
1900〜2200m 889 93 10.5% 26.4%
2300m〜 222 19 8.6% 18.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は33.1%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は63.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 592 196 33.1% 63.5%
2〜3番人気 1,116 188 16.8% 45.3%
4〜6番人気 1,467 125 8.5% 27.1%
7〜9番人気 1,194 27 2.3% 12.1%
10番人気以下 1,547 21 1.4% 4.4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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