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ドゥラメンテ産駒の特徴【5,881走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ドゥラメンテ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率13.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は9.9%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で622頭が5,881回出走。全体の勝率は9.9%、複勝率は27.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は558回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝64%・ダート36%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝10.1%・ダート9.4%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
3,783 383 10.1% 28.8%
ダート 2,098 198 9.4% 25.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の13.2%、低いのは〜1400mの7.5%で、その差は5.7ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,183 89 7.5% 20.3%
1500〜1800m 2,850 304 10.7% 29.2%
1900〜2200m 1,369 125 9.1% 28.7%
2300m〜 479 63 13.2% 34%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は33.5%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は66.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 735 246 33.5% 66.7%
2〜3番人気 1,169 193 16.5% 48.4%
4〜6番人気 1,392 100 7.2% 26.9%
7〜9番人気 1,157 31 2.7% 11.8%
10番人気以下 1,385 11 0.8% 4.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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