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フィエールマン産駒の特徴【737走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

フィエールマン産駒は芝を主戦場とし、1500〜1800mでの勝率7.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.5%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で113頭が737回出走。全体の勝率は6.5%、複勝率は24.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は427回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の77%が芝で、芝向きの産駒が中心です。勝率は芝7.9%・ダート1.8%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
571 45 7.9% 27.1%
ダート 166 3 1.8% 16.3%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの7.7%、低いのは〜1400mの3.4%で、その差は4.3ポイント。距離による差がはっきり出ており、1500〜1800mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 176 6 3.4% 19.9%
1500〜1800m 284 22 7.7% 25.7%
1900〜2200m 210 15 7.1% 26.7%
2300m〜 67 5 7.5% 26.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は30.9%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は67.3%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 55 17 30.9% 67.3%
2〜3番人気 111 18 16.2% 58.6%
4〜6番人気 162 10 6.2% 28.4%
7〜9番人気 153 1 0.7% 11.8%
10番人気以下 240 2 0.8% 6.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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