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ダンカーク産駒の特徴【2,491走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は106回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

ダンカーク産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率8.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で324頭が2,491回出走。全体の勝率は5.9%、複勝率は16.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は106回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝31%・ダート69%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.7%・ダート6.4%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
760 36 4.7% 14.2%
ダート 1,731 110 6.4% 18%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の8.1%、低いのは〜1400mの5.4%で、その差は2.7ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 945 51 5.4% 17.1%
1500〜1800m 1,173 70 6% 16.4%
1900〜2200m 250 15 6% 14.4%
2300m〜 123 10 8.1% 23.6%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は38.2%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は68.3%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 123 47 38.2% 68.3%
2〜3番人気 248 37 14.9% 41.9%
4〜6番人気 462 43 9.3% 27.3%
7〜9番人気 496 14 2.8% 14.1%
10番人気以下 1,141 5 0.4% 3.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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