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マクフィ産駒の特徴【2,664走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

マクフィ産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率6.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.9%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で322頭が2,664回出走。全体の勝率は5.9%、複勝率は19.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は346回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝34%・ダート66%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.4%・ダート6.2%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
909 49 5.4% 19.9%
ダート 1,755 108 6.2% 19.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.1%、低いのは1900〜2200mの4.1%で、その差は2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,340 82 6.1% 19.8%
1500〜1800m 1,107 65 5.9% 19.6%
1900〜2200m 146 6 4.1% 18.5%
2300m〜 71 4 5.6% 22.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34.8%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は66.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 135 47 34.8% 66.7%
2〜3番人気 334 43 12.9% 45.8%
4〜6番人気 578 38 6.6% 27.2%
7〜9番人気 572 20 3.5% 14.5%
10番人気以下 1,024 9 0.9% 4.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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