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サトノアラジン産駒の特徴【1,954走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

サトノアラジン産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率6.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.2%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で228頭が1,954回出走。全体の勝率は6.2%、複勝率は20.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は348回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝45%・ダート55%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6%・ダート6.3%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
878 53 6% 19.5%
ダート 1,076 68 6.3% 21.7%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.5%、低いのは2300m〜の2.9%で、その差は3.6ポイント。距離による差がはっきり出ており、〜1400mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 813 53 6.5% 21.9%
1500〜1800m 803 50 6.2% 18.9%
1900〜2200m 233 15 6.4% 23.6%
2300m〜 105 3 2.9% 18.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34.8%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は65.2%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 112 39 34.8% 65.2%
2〜3番人気 268 32 11.9% 43.7%
4〜6番人気 456 30 6.6% 27.4%
7〜9番人気 432 16 3.7% 15.3%
10番人気以下 665 4 0.6% 3.5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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