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マジェスティックウォリアー産駒の特徴【3,604走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

マジェスティックウォリアー産駒はダートを主戦場とし、1500〜1800mでの勝率7.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.2%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で418頭が3,604回出走。全体の勝率は7.2%、複勝率は20.9%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は467回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の83%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝4.1%・ダート7.8%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
605 25 4.1% 14.9%
ダート 2,999 233 7.8% 22.1%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの7.6%、低いのは2300m〜の6.6%で、その差は1ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,324 89 6.7% 18.6%
1500〜1800m 1,846 140 7.6% 22.2%
1900〜2200m 268 18 6.7% 19.4%
2300m〜 166 11 6.6% 27.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は33.6%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は65.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 244 82 33.6% 65.6%
2〜3番人気 487 80 16.4% 41.3%
4〜6番人気 804 49 6.1% 25.9%
7〜9番人気 772 33 4.3% 16.7%
10番人気以下 1,279 14 1.1% 4.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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