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クロフネ産駒の特徴【3,583走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は7回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

クロフネ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率7.4%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.9%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で375頭が3,583回出走。全体の勝率は6.9%、複勝率は21.5%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は7回(最終出走 2026年3月)。

芝とダートの適性

出走は芝30%・ダート70%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6.7%・ダート6.9%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,088 73 6.7% 20.2%
ダート 2,495 173 6.9% 22%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の7.4%、低いのは〜1400mの6.2%で、その差は1.2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,315 82 6.2% 19.7%
1500〜1800m 1,688 123 7.3% 23.5%
1900〜2200m 282 19 6.7% 20.2%
2300m〜 298 22 7.4% 18.8%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は33.6%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は64.9%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 262 88 33.6% 64.9%
2〜3番人気 534 80 15% 45.3%
4〜6番人気 750 39 5.2% 26.9%
7〜9番人気 786 29 3.7% 12.3%
10番人気以下 1,214 10 0.8% 4.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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