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シルバーステート産駒の特徴【3,591走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

シルバーステート産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率9.4%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.8%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で445頭が3,591回出走。全体の勝率は6.8%、複勝率は22.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は1,009回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝72%・ダート28%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝7.3%・ダート5.5%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
2,582 189 7.3% 24.7%
ダート 1,009 55 5.5% 15.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの9.4%、低いのは2300m〜の4.8%で、その差は4.6ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,307 72 5.5% 19.1%
1500〜1800m 1,458 103 7.1% 22.1%
1900〜2200m 638 60 9.4% 28.4%
2300m〜 188 9 4.8% 22.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は29.9%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は64.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 231 69 29.9% 64.5%
2〜3番人気 535 93 17.4% 46.9%
4〜6番人気 919 55 6% 26.2%
7〜9番人気 773 19 2.5% 13.5%
10番人気以下 1,071 8 0.7% 4.7%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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