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ディープブリランテ産駒の特徴【3,461走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は110回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

ディープブリランテ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率7.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.8%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で385頭が3,461回出走。全体の勝率は4.8%、複勝率は18%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は110回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝58%・ダート42%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.4%・ダート4.1%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
2,009 108 5.4% 19.4%
ダート 1,452 59 4.1% 16.1%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の7.6%、低いのは1900〜2200mの4%で、その差は3.6ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,419 70 4.9% 18.3%
1500〜1800m 1,456 66 4.5% 16.8%
1900〜2200m 375 15 4% 16.5%
2300m〜 211 16 7.6% 27%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は25.7%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は57.9%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 183 47 25.7% 57.9%
2〜3番人気 400 52 13% 44.2%
4〜6番人気 750 39 5.2% 23.6%
7〜9番人気 762 22 2.9% 13.5%
10番人気以下 1,329 7 0.5% 4.6%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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