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クリエイター2産駒の特徴【612走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は5回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

クリエイター2産駒はダートを主戦場とし、1500〜1800mでの勝率4.4%が最も高い産駒です。全体の勝率は3.6%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で73頭が612回出走。全体の勝率は3.6%、複勝率は14.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は5回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の86%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝0%・ダート4.2%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
83 0 0% 4.8%
ダート 529 22 4.2% 15.5%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの4.4%、低いのは〜1400mの2.7%で、その差は1.7ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 146 4 2.7% 13%
1500〜1800m 386 17 4.4% 15%
1900〜2200m 65 1 1.5% 12.3%
2300m〜 15 0 0% 6.7%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は14.3%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は42.9%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 21 3 14.3% 42.9%
2〜3番人気 64 6 9.4% 39.1%
4〜6番人気 83 4 4.8% 21.7%
7〜9番人気 140 6 4.3% 14.3%
10番人気以下 302 3 1% 4.6%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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