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アンライバルド産駒の特徴【605走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は、直近1年の中央競馬で出走がありません。 以下は2018年以降の累計データで、過去の傾向を振り返るための記録です。現在の馬券検討にはそのまま使えません。

アンライバルド産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率3.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は2.8%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で73頭が605回出走。全体の勝率は2.8%、複勝率は11.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は0回(最終出走 2024年7月)。

芝とダートの適性

出走は芝50%・ダート50%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝3.3%・ダート2.3%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
302 10 3.3% 12.6%
ダート 303 7 2.3% 10.9%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの3.1%、低いのは〜1400mの2.7%で、その差は0.4ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 372 10 2.7% 9.9%
1500〜1800m 160 5 3.1% 15.6%
1900〜2200m 54 2 3.7% 16.7%
2300m〜 19 0 0% 0%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は26.7%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は53.3%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 15 4 26.7% 53.3%
2〜3番人気 27 3 11.1% 40.7%
4〜6番人気 100 4 4% 24%
7〜9番人気 118 5 4.2% 16.1%
10番人気以下 340 1 0.3% 2.6%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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