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ハーツクライ産駒の特徴【9,880走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ハーツクライ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率9.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は8.7%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で840頭が9,880回出走。全体の勝率は8.7%、複勝率は25.5%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は302回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝71%・ダート29%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝8.8%・ダート8.4%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
7,026 619 8.8% 26.3%
ダート 2,854 240 8.4% 23.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の9.2%、低いのは〜1400mの7.1%で、その差は2.1ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,543 109 7.1% 23.3%
1500〜1800m 4,056 359 8.9% 26%
1900〜2200m 2,870 261 9.1% 25.9%
2300m〜 1,411 130 9.2% 25.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は31.8%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は62.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 935 297 31.8% 62.7%
2〜3番人気 1,952 311 15.9% 45.9%
4〜6番人気 2,365 168 7.1% 27.4%
7〜9番人気 2,060 64 3.1% 13%
10番人気以下 2,495 19 0.8% 5.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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