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ルーラーシップ産駒の特徴【10,300走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ルーラーシップ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率9.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は7.5%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で1,000頭が10,300回出走。全体の勝率は7.5%、複勝率は23%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は674回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝61%・ダート39%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝8%・ダート6.5%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
6,286 506 8% 24.6%
ダート 4,014 262 6.5% 20.4%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の9.5%、低いのは〜1400mの6.6%で、その差は2.9ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,992 131 6.6% 21.1%
1500〜1800m 4,856 349 7.2% 22.6%
1900〜2200m 2,312 180 7.8% 23.4%
2300m〜 1,140 108 9.5% 26.8%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34.3%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は65.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 799 274 34.3% 65.5%
2〜3番人気 1,577 246 15.6% 48.7%
4〜6番人気 2,425 161 6.6% 26.6%
7〜9番人気 2,233 61 2.7% 12.4%
10番人気以下 3,178 26 0.8% 4.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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